目が悪いとは?

目が悪いとは?

目が悪くなる事を、ちょっと専門的に知っておくと対応の仕方も解ってきます。

 

目には角膜と水晶体という2枚のレンズがあり、それと網膜というスクリーンがあります。

 

見える!というのは、目に入ってきた光を角膜と水晶体を通過して、網膜に映し出されます。

 

そして、網膜に映された映像が電気信号となって脳に伝達されます。

 

この信号が脳で処理されて視覚情報となるのです。

 

これが見えると言う事です。

 

近視?

 

目が悪くなるとは上記のような事ですが、では近視と言うのはどういうことなのでしょう。

 

近視は、角膜と水晶体の2枚のレンズのうち、水晶体は毛様体筋と言う筋肉を伸縮させて厚みを変えます。

 

レンズの厚みを変える事で光の屈折を変えるのです。そしてピントを調整しているのです。

 

近視になると遠くのものが見にくいです。これはピントが網膜の位置にピントを合わせる事が出来ない為です。